2008年07月14日
ヤフーが続落し4万円割れ、好材料発表も反応薄
ヤフー<4689>(東1)が、1200円安の3万9800円と続落し4万円割れとなっている。国内の証券会社が投資判断を新規「3」としているが、反応薄で下げ基調となっている。今月7日に米マイクロソフト(MS)が、8月1日に予定される米ヤフーの株主総会で、著名投資家カール・アイカーン氏が同社の経営権を握った場合、米ヤフーのインターネット検索事業や会社全体の買収を含め、6月に終了したヤフーとの交渉を再開する用意がある旨を発表も、下値探りとなっており1月30日につけた年初来安値36200円を意識した動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24
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