牛肉の輸入・販売事業を行なうエスフーズ<2292>(東1)は14日の大引け後に、第1四半期(3〜5月)決算を発表した。連結で、売上高289億5700万円(前年同期比7.0%増)、経常利益12億5800万円(同27.2%増)、純利益5億4600万円(同43.3%増)の大幅増収増益。卸売事業、製品事業、小売・外食事業とも好調だった。 2009年2月通期連結業績予想は、売上高1200億円(前年比5.5%増)、経常利益45億円(同17.0%増)、純利益20億円(同5.2%増)の前回予想を据え置いている。
この半年ほどのチャートを見ると、三角保ち合いを形成しているように見える。先週9日につけた直近安値720円から、反発のきざし。14日終値739円でPER11.90倍、PBR0.77倍と割安。信用残は2.33倍の買い長。「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。まずは今年2〜3月急落前の900円ライン奪回を目指す。







































































