イメージワン<2667>(大ヘ)は、7月16日〜18日まで東京ビッグサイトにて開催される「国際モダンホスピタルショウ2008」に出展する。(ブース番号:医療情報システムゾーンE−104)同展示会は、病院をはじめ、保健・医療・福祉分野における質の向上、充実に役立つ機器、製品、システム、サービスなどを一堂に会し、期間中は、医療関係者等約7万8000人の来場を見込んでいる。
今回、同社が出品するのは、DICOM画像保管・配信サーバシステム(PACS)である「POP−Net Server」の最新バージョンと、フィルムレス運用での病診連携に対応した「POP−Importer」を新製品として出品する。
同社のPOP−Netシリーズは、現在医療画像の標準規格となっているDICOMの黎明期からその汎用性に着目し、開発を重ねているため、他社のシステムと比較して、さまざまな装置メーカーのモダリティとの接続実績を持っているのが強味。そのため、既に複数の医療機器を設置している施設であっても、より確実に接続できるシステムとして、これまで同社のシステムを導入した医療機関から高い評価を得ている。
また、昨年から展示会に出品し、高い評価を得ているBreast−io(乳がん検診システム)は、今回も製品版の実機を展示し、デモンストレーションを行う。マンモグラフィ画像のスムーズな閲覧と、レポート作成での迅速且つ快適な操作が体感できる。
この他に、病院で撮影された放射線画像をVPN回線で画像診断支援センターに送り、放射線科の専門医が所見レポートを作成して返信するサービスである遠隔画像診断支援サービスなど、医療現場のニーズに対応したシステムも展示する予定。
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