子会社によるウナギ産地偽装問題で続落していたが、きょう「原油高による経営難を背景に、約20万隻の漁船が全国でいっせいに休漁する」と報じられた。参加する17漁業団体は、国の原油高対策や、漁師の収入増などを要望する。報道によると、一斉休漁は1日だけのため、小売価格への影響は限られる見通しだが、原油高が続けば中長期的には値上がりの可能性もあるという。
マルハニチロホールディングスの現在のPERは32倍と、続落しているとはいえ、まだ割安というほどではない。が、チャート的には、中期で安値圏。信用残は1.66倍の買い長で、買い残が増えていることから、市場では「中期では、今後、上がる」と見る向きが多いようだ。







































































