きのう大引け後に発表した、5月通期連結決算は、売上高42億6500万円(前年比13.7%増)、経常利益2億4600万円(同12.2%増)、純利益1億2600万円(同23.3%増)。
2009年5月期業績予想は、売上高44億6900万円(前年比7.8%増)、経常利益2億8600万円(同14.3%増)、純利益1億4700万円(同15.3%増)の2ケタ増益としている。また、期末(年間)配当金は1800円予想としており、現在の株価で利回り約3.2%と高めの計算となる。
好業績なのに反落しているが、1月25日につけた上場来安値4万7800円を底に、下値を切り上げる展開で来ており、下値ラインは割っていない。現在の株価でPERは8.88倍、PBRは0.82倍と割安。まずは前の高値6万5000円ライン奪回を目指したい。
同社は中古パソコン引き取り回収・販売・レンタル事業を行なっている。筆頭株主は上田満弘社長だが、ほかの大口株主には、一族・役員のほか、信託口、野村証券なども並んでいる。









































































