2008年07月15日
シャープが続落し年初来安値を更新、北米で液晶テレビの失速など悪材料が多い
シャープ<6753>(東1)が、43円安の1568円と続落し10日につけた年初来安値1606円を更新している。外資系証券が投資判断を「2H」→「3H」に格下げ、目標株価を1900円→1500円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。5月以降、北米で液晶テレビが失速、携帯電話についても米アップルの携帯「iPhone3G」の登場による競争激化など悪材料が多いと指摘している。松下電器産業<6752>(東1)についても投資判断を「1M」→「2M」に格下げ、目標株価を2600円→2500円に引き下げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24
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