30日の第1四半期決算発表に注目利回り魅力はあるがPERの割安感なく下値模索の可能性残る
大和証券グループ本社<8601>(東1)の2009年3月期見通しは公表されていないが、四季報では営業利益700億円(2008年3月期836億3200万円)と16%強の減益の見通し。1株利益34.2円、予想配当年22円、前期末の1株純資産は608円の内容。
7月30日に4〜6月の第1四半期決算が発表されるが、恐らく、今のマーケットの状態では良くはないだろう。通期見通しは明らかにはされないだろうが、ある程度の予想はつく。14日の終値914円で計算するとPER26.7倍、利回り2.4%、PBR1.5倍。PERとPBRの割安感はないが、利回りの魅力はある。30日の決算をどう受け止めるかにかかっているかだが、良くないと判断すれば820円もあるだろう。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細









































































