良品計画<7453>(東1)は15日の大引け後に、第1四半期(3〜5月)決算を発表した。連結で、営業収益452億5800万円(前年同期比1.4%増)、経常利益62億0900万円(同3.1%増)、純利益36億3700万円(同2.5%増)の増収増益となった。 調達構造改革により、原価削減が計画通りに進捗し、衣服・雑貨の好調な売上もあり、売上層利益率が1.4%上昇した。海外では、アジアが売上・利益とも好調。昨年末進出したアメリカと、今年3月に出店した北京は、計画を大きく上まわり好調に推移しているという。
2009年2月通期連結業績予想は、営業収益1724億円(前年比5.9%増)、経常利益201億6000万円(同8.0%増)、純利益114億4000万円(同7.0%増)の前回予想を据え置いている。
15日終値5450円で、PERは13.27倍と、とくに割高感はない。チャート的には、続落→今月に入ってから、下値抵抗線5500円ラインでモミ合っている。好業績をバネに上放れと行きたい。まずは前のフシ6500円ライン奪回を目指す。









































































