2008年07月16日
東宝が3日ぶりに大幅反発、「花より男子ファイナル」の好調などから上ブレ期待も
東宝<9602>(東1)が、前場150円高の2195円と3日ぶりに大幅反発、前日15日につけた年初来安値2030円から出直り、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に入っている。前日、同社が2009年2月期第1四半期決算を発表した。主力の映画事業で「映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝」などが好調で、営業利益が前年同期比8.6%増の51億5200万円と好調だったことを好感している。大ヒット上映中の「花より男子ファイナル」は、パンフレットも売り切れになる劇場が発生し、増刷を行っている模様で、業績の上ブレ期待も高まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46
| 株式投資ニュース









































































