2008年07月16日
東芝が3日続落、米経済の後退懸念が一段と強まる
東芝<6502>(東1)が、22円安の715円と3日続落し下落基調を強めている。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が米経済について「重大な試練に直面している」と述べたことや6月の米小売売上高が市場予想を下回り、米経済の後退懸念が一段と強まったことを受け、売り先行となっている。トヨタ自動車<7203>(東1)が連日の年初来安値更新となるなど輸出関連企業の株価は軟調に推移している。09年3月期第1四半期決算の発表も来週から本格化することから、業績動向を見極めたいとの気分も強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43
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