2008年07月17日
ヤマダ電機が続急伸、風邪薬など大衆薬の販売に本格参入
ヤマダ電機<9831>(東1)が、320円高の7840円と続急伸している。本日、同社が風邪薬など一般用医薬品(大衆薬)の販売に本格参入すると日本経済新聞社は報じた。異業種の参入を促す来年4月の規制緩和をにらみ、群馬県高崎市の新店を手始めに全国の大型店で扱う見通しという。消費者は家電購入でためた割引ポイントを使えるため、他店より割安になる可能性がある。他の家電量販大手も追随するとみられ、既存のドラッグストアを巻き込んだ医薬品の販売競争が激化し、価格低下が進みそうだと指摘している。株価は、7000円割れを下値として固め、25日移動平均線を上回り騰勢を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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