2008年07月17日
チタン工業が反発、リチウムイオン電池関連として再度人気付く場面も
チタン工業<4098>(東1)が、6円高の213円と反発している。全般相場は、米国市場ダウ工業株30種平均が4日ぶりに急反発を好感して上昇。戻り一巡後は、低位材料株が再び物色される可能性が高い。本日、松下電器産業<6752>(東1)が大阪市内にリチウムイオン電池の新工場を建設する方針を固めたと日本経済新聞社が報じたことで、リチウムイオン電池関連が物色されそうだ。チタン工業はリチウムイオン電池向けに酸化チタンを供給していることが注目点。また、酸化チタンが光触媒作用によって水素を精製することを可能にすることから、燃料電池関連との一部指摘もある。株価は、6月24日に年初来高値250円をつけた後、モミ合っているが再度人気付く場面もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21
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