2008年07月17日
東芝が4日ぶりに反発、太陽光発電システム事業に参入などを好感
東芝<6502>(東1)が、23円高の740円と4日ぶりに反発している。16日の米国株式相場が急反発したことに加え、7月中に太陽光発電システム事業に参入すると日本経済新聞社が報じたことなどを好感している。また、前日16日に年越しイベントなどで有名な米ニューヨーク州マンハッタンのブロードウエーにある「ワン・タイムズスクエア・ビル」の外壁最上部に、自社製の広告用巨大発光ダイオード(LED)スクリーンが設置されたと発したことなども市場の話題となっているようだ。株価は、外部環境が落ち着き直近7月1日高値797円を上回るまで、神経質な動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34
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