今朝の日経新聞に「商船三井の2008年4〜6月期の連結業績は、経常利益が800億円前後と、前年同期に比べ、2割増えたようだ」との観測記事が出た。中国をはじめとした新興国の資源需要拡大で、鉄鉱石などを運ぶバラ積み船の運賃が高騰。燃料高や円高による減益要因を吸収したという。
現在の株価でPERは8.31倍と割安。信用残は約2倍の買い長となっている。チャート的には、1月につけた年初来安値1073円から、凸凹しながらも、下値を切り上げる上昇トレンドで来ている。まずは前の高値1600円ライン奪回を目指す。







































































