足元の業績、6月20日発表の第1四半期決算は、営業利益が前年同期比19.8%増の9億4600万円だった。第1四半期で年計画の半分を稼ぐ季節的な傾向があるため、進捗率51%は妥当なところだろう。四季報夏号では、前期出店遅れた新店舗を軸に自転車春需要が好調。修理収入も伸び粗利改善。今期も25出店計画、量販店向け商品供給も伸びる。出荷85万台(11%増)視野。中国生産委託先の原材料高あるが円高恩恵。採用増こなし営業益続伸として、今2月期18億4000万円(前期比26.9%増)、来3月期19億9000万円を予想している。
チャート的には、1月17日につけた年初来安値970円と3月18日安値980円の二番底形成から出直りを鮮明にしている。









































































