2008年07月18日
野村ホールディングスが続伸、ダウ工業株30種平均株価の大幅続伸を好感
野村ホールディングス<8604>(東1)が、40円高の1571円と続伸している。前日の米国株式市場でダウ工業株30種平均株価が大幅続伸したことを好感した買いが入っている。また、野村グループがインド市場で証券ビジネスを本格展開すると本日の日本経済新聞朝刊が報じた。株式売買の取り次ぎ免許を取得したほか、現地企業のM&A(合併・買収)に対する助言や株式引き受けなど投資銀行業務にも乗り出す。資産運用業務では現地金融大手との提携交渉にも着手した。株式売買・投資銀行・資産運用の証券主力三事業を手掛け、インド市場を開拓するとしている。日本だけでなく欧米市場の低迷が強まる中で、日本の証券会社は将来の成長が期待できるBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)など新興国で事業の拡大を急ぐと指摘している。午前9時30分現在、業種別で、証券商品先物が東証1部業種別指数・値上り率ランキングの第1位に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
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