2008年07月18日
三井造船が続伸、船舶ごとに運航管理を支援するサービスを開始
三井造船<7003>(東1)が、15円高の332円と続伸している。前日17日、同社は船舶ごとに運航実績を分析し、燃費を良くする方法などを提案する海運会社向けサービスを8月1日から始めると発表した。船の大きさやエンジンの性能、航海履歴などを1隻ごとに調べ、コンピューターで船型モデルを作成。船齢の増加による船体の変化や気象条件なども考え合わせてシミュレーションし、適切な航路や速度、エンジン回転数などを専用サイトで提案する。海運会社が速度契約や燃料契約を検討する際の支援もすると日本経済新聞社では報じている。株価は、米国株式相場の続伸を好感しているが、自律反発といった感が否めず、直近1日高値345円が上値として意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58
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