3月17日につけた年初来安値870円を底に、中期で続伸トレンド。凸凹しながらも、下値を切り上げて来ている。まずは前の高値1400円ライン超えを狙う。現在の株価でPERは8.98倍、PBRは0.47倍と割安。信用残は大幅な買い長で、市場でも「今後、上がる」と見られているようだ。
同社はエレクトロニクス関連の専門商社で、液晶デバイス、半導体、電子部品などを扱っている。今期2009年3月期連結業績予想は減収減益だが、会社四季報の予想値では、次期2010年3月期はやや持ち直して増収増益と見られている。前期末で実質無借金。大口株主には信託口や都銀、生保などとともに、著名投資家の竹田和平氏の名も並んでいる。







































































