2008年07月18日
バリオセキュア・ネットワークスが反発、会社計画は保守的として上ブレを期待
バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)が、2000円高の10万8000円と前日と変わらずを挟んで3日ぶりに反発している。前日17日、銀行系証券がセキュリティサービス提供件数の増加に伴って着実に成長として同社を取り上げている。期末のセキュリティサービスの提供件数目標を3,300カ所(前期末比667カ所増)としているや、会社計画の新規顧客寄与について若干保守的とみていることなどから、同証券では09年5月期は、売上高は会社計画を4000万円上回る18億円(前期比25%増)、経常利益は同3500万円上回る6億1500万円(同26%増)、当期利益は同1700万円上回る3億6500万円(同27%増)を予想している。今後の注目点としては、@中小企業向け新サービスの内容と開始時期、A人員の採用動向、などを挙げている。株価は、3月4日につけた年初来安値10万円処が下値として意識されており、徐々に上値を試す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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