14〜18日の日経平均・週足は1万3000円を割って推移。6本連続の陰線となった。昨年暮れから今年1月にかけて7本連続の陰線があって以来だが、その当時は最後のところで長い下ヒゲ足を出して底打ちとなった。今回も日柄的には底値とみていいが、ダメ押し的に下ヒゲをつける可能性はある。NYダウと日経平均は交互に動いているようにも見える。外国人投資家の日本での比率が6割前後にも達しているため、思うようにとは言わないが、NYが安い時は東京を支える、といった動きは可能ではないかと思われる。
7月後半から8月上旬にかけては、過去16年間を調べると11勝5敗と、高いケースが圧倒的。外国人には縁はないが、「天神底」のジンクスもある。とくに、今年のように暑いほど的中率は高い。突込み買いでよいだろう。









































































