ゲンダイエージェンシー<2411>は18日、09年3月期中間業績予想を上方修正した。売上高予想94億2、500万円(当初予想比12.2%増)、経常利益予想11億1、300万円(同52.4%増)、純利益予想5億8、100万円(同56.9%増)と、それぞれ上方修正を行なった。
北海道洞爺湖サミット開催に伴い、5月31日から7月21日の約2ヶ月弱に渡るパチンコ遊技機入替自粛が実施された。それに伴い、広告事業を中心に大幅な減収減益を予想していた。
しかしながら、パチンコ遊技機入替の自粛期間に伴い、集客支援の提案活動を推進したことが奏効。広告事業を中心に売上げが当初予想に比べ増加したことで、今中間期の業績予想を上方修正した。









































































