今朝の日経新聞・日経産業新聞で報じられた、2007年の「主要商品・サービスシェア調査」で、軽自動車でダイハツ工業が始めて首位になった。ガソリン高で消費者が低燃費志向を強めたことをにらみ、「タント」など値ごろ感のある新型車を相次ぎ投入したことなどから、消費者から支持を集めたと指摘されている。スズキ<7269>(東1)は販売が好調の欧州向け輸出を優先させたこともあり、34年連続だった国内軽自動車首位から後退した。
ただ、ダイハツのチャートを見ると、現在は高値圏モミ合い。この3ヵ月ほどで、下値1100円ライン、上値1250円ラインの三角保ち合いを形成しちるように見えるが、上放れとなるか。長期チャートで見ても、上場来高値は2006年1月につけた1363円なので、上値余地は限定的のようだ。信用残は約0.2倍の売り長となっており、「カラ売り銘柄」と見る向きが多いようだ。







































































