2008年07月22日
新日本製鉄が反発、減益幅縮小観測も第1四半期を見極めたいとの慎重姿勢
新日本製鐵<5401>(東1)が、5円高の589円と反発している。鉄鋼大手の2009年3月期は、自動車など主要顧客向け鋼材の大幅値上げが寄与し、これまでの想定に比べ減益幅が縮小する公算が大きいと日本経済新聞社の観測報道を好感している。新日本製鉄の連結営業利益は前期比27%減の4000億円前後と、従来予想(36%減の3500億円)を上回りそうだとしている。株価は、これを好感して前場13円高の597円まで上昇するも上げ幅を縮小している。来週31日午後1時台に、第1四半期決算が予定されていることから見極めようとの慎重姿勢もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12
| 株式投資ニュース







































































