2008年07月22日
東芝が続落、銀行系証券が投資判断を格下げ
東芝<6502>(東1)が、22円安の707円と続落している。銀行系証券が投資判断を「1」→「2」に格下げしたことを嫌気した売りが先行している。前日21日、同社と松下電器産業<6752>(東1)が共同で、携帯電話などに使う高画質な中小型有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルの本格的な量産に踏み切ると日本経済新聞社が報じたが反応薄となっている。第1四半期決算は来週29日に予定されており、様子見気分が強まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34
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