2008年07月23日
三菱地所が続伸、不動産株が東証1部業種別指数・値上り率ランキングで第1位に
三菱地所<8802>(東1)が、150円高の2550円と続伸している。外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」、目標株価を3000円としたことを好感しリバウンド狙いの買いが入っている。この外資系証券では、三井不動産<8801>(東1)についても新規「オーバーウエート」、目標株価を2800円としているほか、住友不動産<8830>(東1)や東京建物<8804>(東1)・東急不動産<8815>(東1)の投資判断を新規「中立」としている。昨日大幅に売られたマンション関連銘柄も買われ東証1部業種別指数・値上り率ランキングで不動産株が第1位に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52
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