バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)は23日、ソフトバンクIDC(本社:東京都新宿区)と共に、ソフトバンクIDCのオプションサービスとして「SecurePack」の提供を同日より開始すると発表した。ソフトバンクIDCは、全国9ヶ所でデータセンターを展開する国内最大級のデータセンター専業会社で、現在、1600社以上の顧客へネットワークセキュリティや運用監視を含む高品質のデータソリューションを提供している。
今回、両社共同で提供開始する「SecurePack」は、バリオセキュア独自開発のセキュア・ネットワーク・プラットフォーム「VSR」を活用し、複数の機能の中からユーザーに必要なサービスを選んでもらうことで、ソフトバンクIDCのデータセンター利用者が必要とする環境をシンプルに実現できるサービス。
通常のセキュリティ対策は、ファイアウォール、IDS(侵入検知システム)、ウイルスチェック、ロードバランサーなど、それぞれの脅威に対する複数の機器を組み合わせることで様々なセキュリティレベルへの対応や負荷分散を図る必要があったが、「SecurePack」では、簡略・簡便な機器設定だけでスピーディーにサービスを提供できるうえ、複数の機器を組み合わせる必要がないことから、安心・安全面はもちろん、省スペースかつ省エネルギーにも貢献できる効率の良いサービスとなっている。
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