メディビックグループ<2369>(東マ)は7月25日から、同社「DNAプライベートバンク」サービスに、血栓症リスクの検査を追加する。同検査は、遺伝子体質の検査を元に、血栓の出来やすい体質かどうかを見極める。血液中の血小板が集まり固まって出来る血栓は、狭心症や心筋梗塞、さらにはエコノミー症候群などを引き起こす原因となる。通常、血栓は溶けて流れてしまうが、血栓を溶かす機能の一部が働き難い体質の人も多い。同遺伝子検査の結果を元に、生活習慣のなかで肥満や高脂血症、高血圧など血栓症を引き起こすリスクを減らすなど、適切な健康管理をサポートしていく。
これにより、同社DNAプライベートバンクの遺伝子検査対象は心筋梗塞、がん、アルツハイマーを含め10項目になった。









































































