2008年07月24日
応用医学研究所が続急伸、申請用医薬品の品質保証事業の受注環境良好で連続最高益
応用医学研究所<2123>(東マ)が、61円高の980円と続急伸している。前日23日、銀行系証券が申請用医薬品の品質保証事業の受注環境良好、最高益の連続更新を予想として、投資判断「2+」継続したことを好感した買いが入っている。業界に先駆けて米国FDA向け新薬承認申請用安定性試験を開始したこともあり、最近は大手製薬企業からの注文の多くが海外申請用となっており、製薬大手からの大型受注に結びついている。2008年9月期業績、営業利益は会社計画を1200万円上回る5億7000万円(前期比75%増)を予想、今期予想PER9.9倍と割安感があると指摘している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17
| 株式投資ニュース









































































