環境、エネルギーのテーマに乗り増益基調は評価できる3000円抜けば高水準のカラ売りの踏み上げもあり得る
日阪製作所<6247>(東1)は、熱交換器の世界的なメーカー。環境、エネルギー関連での需要が旺盛。08年3月期の17.3%増収、25.2%の営業増益に続いて、09年3月期も13.0%増収、8.3%の営業増益。予想1株利益は101.5円、配当は連続増配して年32円。前期末の1株当り純資産は1230円。
PER22倍、利回り1.4%、PBRは1.8倍。環境、エネルギーの人気テーマに乗り、増益基調であることも加味すれば2007年11月につけた高値3000円挑戦も見込める。さらに、3000円を抜いて行くようなら高水準のカラ売りの踏みあげにつながり、一段高の可能性を秘めている。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細









































































