前日24日に起きた岩手北部地震の関連報道で「東芝子会社でマイコンなどを生産する岩手東芝エレクトロニクス(北上市)は再び操業を停止した。一部装置が破損しており、再開は未定」と報じられた。
また、外資系証券が投資判断で「買い」を継続としたものの、目標株価を980円から910円へ引き下げた。
加えて、今朝は日経平均株価が反落し、一時209円67銭安の1万3393円64銭をつけた、地合いの悪い状況だ。
しかし東芝のチャートを見ると、現在の700円台は底値圏。信用残は買い長となっている。人気優良株の押し目買い時と見る。まずは次のフシ850円ライン奪回を目指す。









































































