2008年07月25日
みずほFGが続落、6月の米中古住宅販売件数が大幅減少などを嫌気
みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、3万9000円安の53万8000円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。24日の米国株式市場が、米景気の先行き懸念からダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに急反落したことや、6月の米中古住宅販売件数が大幅に減少し、住宅市場の悪化と受け止められ、米国の金融株が下落したことを嫌気したもの。また、前日24日に59万7000円まで買われ6月3日につけた年初来高値60万6000円に対する二番天井形成となった可能性が高まり、売りが膨らんだようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
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