2008年07月28日
ヤフーが反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
ヤフー<4689>(東1)が、1850円高の4万1850円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週25日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて自社株消去を実施すると発表した。営業利益は前年同期比10.9%増の328億円となったことを受け、外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」に引き上げている。また、別の外資系証券では同「中立」据え置きで、目標株価を5万円→4万3500円に引下げている。市場では2ケタの成長が続いているが、伸び率の鈍化を懸念する見方も出ているようだ。目先、発行済み株式総数の2.01%に相当する121万8494株の自社株消去は評価されようが、株価は上値を切り下げており、戻り待ちの売りに押される展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07
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