チャートを見ると、今期業績悪化、減産報道などで、株価も1000円台後半の底値圏で低迷中。信用残は4.68倍の買い長でもあり、まだしばらく底値固めの展開か。ただ、会社四季報では次期2010年3月期はやや業績が好転するとの予想値が出ており、明るい材料がなくはない。
2008年07月28日
日本ガイシは「海外赴任研修拡充」報道も続落。業績悪化、底値固めの展開つづく
日本ガイシ<5333>(東1)は続落。140円安の1742円まで売られている。今朝の日経新聞で「日本ガイシはまだ赴任が決まっていない社員も受けられる海外赴任向け研修制度をつくる。外国でのコミュニケーション講習やプレゼンテーション能力の育成講座を新設し、幅広い社員が学べるようにした」「海外事業の拡大の応じて人材開発を急ぐ」と報じられたが、市場は反応薄だ。
チャートを見ると、今期業績悪化、減産報道などで、株価も1000円台後半の底値圏で低迷中。信用残は4.68倍の買い長でもあり、まだしばらく底値固めの展開か。ただ、会社四季報では次期2010年3月期はやや業績が好転するとの予想値が出ており、明るい材料がなくはない。
チャートを見ると、今期業績悪化、減産報道などで、株価も1000円台後半の底値圏で低迷中。信用残は4.68倍の買い長でもあり、まだしばらく底値固めの展開か。ただ、会社四季報では次期2010年3月期はやや業績が好転するとの予想値が出ており、明るい材料がなくはない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21
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