2008年07月28日
ホンダが続急落、想定以上の原材料価格上昇を受け下方修正
ホンダ<7267>(東1)が、130円安の3630円と続急落している。前週25日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが先行している。通期の営業利益は想定以上の原材料価格上昇を受け、前回予想を200億円下回る6300億円に修正した。株価は、先週24日に3850円まで買われたが、6月6日につけた年初来高値3910円を抜くことが出来ず、上昇一巡感が出ていた。上値の重たさから、下値を探る展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26
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