2008年07月28日
ダイワボウ堅調、前週の「包み足陽線」で先高期待強まる
ダイワボウ<3107>(東1)が7円高の280円と堅調。前週は6本の週足を包み込む、大きい「包み足陽線」が出ていることから、チャート派が先高期待を強めている。例年1〜2月に高値をつける習性があり、今からでは少々、早すぎるとの印象はある。しかし、今度の冬は、「政府が大変、心配しているインフルエンザの大流行懸念」があり、今年の冬は例年とは、例年とは違う、との見方。「早めの買いでも問題ない。暑い時に、冬銘柄を買うこそプロの発想」、との指摘もある。材料は、もちろんウイルスを99.9%除去できる抗菌マスク。鳥から人への感染が心配される「鳥インフルエンザ」対策用に東南アジア進出の日本企業には必需品ということのようだ。下値不安なく、時間投資に余裕がある人には仕込める銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51
| 株式投資ニュース







































































