2008年07月28日
日立国際電気が連日の安値更新、下方修正を嫌気した売りが続く
日立国際電気<6756>(東1)が、40円安の790円と続急落し連日の年初来安値更新となっている。前週24日に発表した2009年3月期第1四半期決算が赤字転落、9月中間期と通期の業績予想を大幅に下方修正したことを嫌気した売りが継続している。通期の純利益が前回予想を33億円下回る33億円予想と半減する見込み。株価は、07年8月高値1610円から株価は50%下落、PBR0.75倍の水準に達しており、ここから下げ渋る動きも見せそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04
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