6月中間期の営業益を増額。猛暑特需をどこまで株価に織り込むことができるかがポイントアサヒビール<2502>(東1)は、8月1日に発表予定の6月中間決算が目前の注目材料。去る7月22日に予想修正を公表。売上高は239億円の減額だが、営業利益は87億円増額した。これを好感して株価は23日にマド開けして上放れた。
特に、正式発表で、12月期通期の数字が増額となるかどうかだ。「仮に、中間期で上方修正がなくても今度の猛暑で清涼飲料水が伸びれば本決算が近づいた時に修正もあるだろう」との期待。しかし、それでは、冬場に向うため、株価的には人気は落ちる。結局、中間期の好調と、通期の上方をどのていど先取りすることができるかがポイントだろう。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細









































































