株価は422円と小幅安。予想1株利益66.7円、配当は年16円、1株純資産は第1四半期時点で640.1円。これで計算した投資指標は、PER6.3倍、利回り3.7%、PBR0.66倍と、いずれも割安。本社移転等、及び営業強化による経費負担が一巡する来期からは、再び、増益基調が期待される。プラスチックが主力の商社だが、ユーザーとの共同開発型の高機能樹脂を得意としており、景気変動の影響を大きく受けない強さを持つ。週足チャートでは、3月後半の大きい陽線で底値を確認となっており、指標割安からも下値は好買い場といえる。
2008年07月28日
プラマテルズは小安いが、投資指標はそろって割安水準 09年3月期は期初の予想通り
プラマテルズ<2714>(JQ)は、25日に4〜6月期の第1四半期を発表。売上高は147億5300万円(前年同期138億3400万円)、営業利益2億5500万円(同3億800万円)の成績。小幅の営業減益だったが、中間期の営業利益4億7000万円(6.7%減)、通期10億5000万円(同3.6%減)の予想は変えていない。
株価は422円と小幅安。予想1株利益66.7円、配当は年16円、1株純資産は第1四半期時点で640.1円。これで計算した投資指標は、PER6.3倍、利回り3.7%、PBR0.66倍と、いずれも割安。本社移転等、及び営業強化による経費負担が一巡する来期からは、再び、増益基調が期待される。プラスチックが主力の商社だが、ユーザーとの共同開発型の高機能樹脂を得意としており、景気変動の影響を大きく受けない強さを持つ。週足チャートでは、3月後半の大きい陽線で底値を確認となっており、指標割安からも下値は好買い場といえる。
株価は422円と小幅安。予想1株利益66.7円、配当は年16円、1株純資産は第1四半期時点で640.1円。これで計算した投資指標は、PER6.3倍、利回り3.7%、PBR0.66倍と、いずれも割安。本社移転等、及び営業強化による経費負担が一巡する来期からは、再び、増益基調が期待される。プラスチックが主力の商社だが、ユーザーとの共同開発型の高機能樹脂を得意としており、景気変動の影響を大きく受けない強さを持つ。週足チャートでは、3月後半の大きい陽線で底値を確認となっており、指標割安からも下値は好買い場といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17
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