三菱商事<8058>(東1)が、3日ぶりに反発。110円高の3170円まであった。チャートが、小さいながらダブル底を形成したため。7月18日の安値3050円に対し、25日に3060円とダブル底をつけた。
同社株は5月20日に3950円までつけた。4000円乗せはまず間違いないと思われたが未達に終わった。原油価格が軟調となってきことで、資源株の本命的な存在だっただけに、原油価格の軟調は響いた。月足チャートでポイントとなる「8月」
今後は、チャートで2つ見所がある。3300円前後にある26週線を上抜いて来ることができるかどうか。もうひとつは、月足で24ヶ月線を維持できるかどうか、である。24ヶ月線は現在2950円前後に位置し、7月はなんとか維持できそうだが8月はかなり微妙だ。
仮に、24ヶ月線を割ると、2003年7月以来となり、上げ相場が完全に終わることを意味する。信用買残も多いだけに、8月の暑い夏は、資源株相場にとって、肝を冷やす相場になる可能性も秘めている。









































































