2008年07月29日
さくらインターネットがストップ高買い気配、1Q業績好調から上ブレ期待高まる
双日系で東京・大阪でデータセンター運営のさくらインターネット<3778>(東マ)が、寄付き前から気配値を切り上げ、5000円高の7万1100円ストップ高買い気配となっている。前日29日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。今期から単体決算で比較はないが、売上高が17億5500万円、経常利益が7600万円、純利益が1億1400万円と好調に推移したことを好感した買いが入っている。純利益ベースで進捗率は55.3%と順調で通期予想は据え置いており、上ブレ期待が高まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34
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