松下電器産業<6752>(東1)は、折角の好材料も、全般安相場の中へ掻き消されれた。10円安の2175円で寄り付き、9時2分には2185円まで買われたものの評価はここまで。NY株安による全般の下げで50円安の2135円と売られた。好材料とは、日本経済新聞で「有機ELテレビ」の量産を報じられたこと。電力消費が少なく、壁掛けも可能といわれる薄型テレビの本命。本来、「将来性を買う、株の本質からすれば、100円高があってもいいほどの材料」(ベテラン投資家)、といわれるくらいの材料だったが、200円を超える日経平均の下げでは、さすがの松下も頑張ることができなかった。下値のフシは7月22日の2115円。恐らく、ここを割り込むことはないだろう。思い切って2120円の指値買い注文を出すのも一法。
2008年07月29日
好材料が全般安で掻き消された松下電器産業
「有機ELテレビ」は超有望で2120円の指値買い注文も有効
松下電器産業<6752>(東1)は、折角の好材料も、全般安相場の中へ掻き消されれた。10円安の2175円で寄り付き、9時2分には2185円まで買われたものの評価はここまで。NY株安による全般の下げで50円安の2135円と売られた。好材料とは、日本経済新聞で「有機ELテレビ」の量産を報じられたこと。電力消費が少なく、壁掛けも可能といわれる薄型テレビの本命。本来、「将来性を買う、株の本質からすれば、100円高があってもいいほどの材料」(ベテラン投資家)、といわれるくらいの材料だったが、200円を超える日経平均の下げでは、さすがの松下も頑張ることができなかった。下値のフシは7月22日の2115円。恐らく、ここを割り込むことはないだろう。思い切って2120円の指値買い注文を出すのも一法。
松下電器産業<6752>(東1)は、折角の好材料も、全般安相場の中へ掻き消されれた。10円安の2175円で寄り付き、9時2分には2185円まで買われたものの評価はここまで。NY株安による全般の下げで50円安の2135円と売られた。好材料とは、日本経済新聞で「有機ELテレビ」の量産を報じられたこと。電力消費が少なく、壁掛けも可能といわれる薄型テレビの本命。本来、「将来性を買う、株の本質からすれば、100円高があってもいいほどの材料」(ベテラン投資家)、といわれるくらいの材料だったが、200円を超える日経平均の下げでは、さすがの松下も頑張ることができなかった。下値のフシは7月22日の2115円。恐らく、ここを割り込むことはないだろう。思い切って2120円の指値買い注文を出すのも一法。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05
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