2008年07月30日
みずほFGが反発、メリルリンチのサブプライム関連処理を好感
みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万円高の54万円と反発している。29日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は大幅反発。メリルリンチが増資と、サブプライムローン関連資産の処理に伴い2008年7―9月期に約57億ドルの損失を計上する見通しを発表、これを受け米金融株上昇を好感した動きとなっている。みずほFGの株価は、1万4000円高の54万4000円まで買われた後、モミ合う展開となっている。前日29日は、28日の米国株式市場で米地方銀行の相次ぐ経営破綻で信用不安が再び高まったことを受け、下落していた。米金融機関の状況次第で株価は乱高下する展開が続いているが、60万円処が抵抗線として意識されの上重たさが目立ってきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04
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