2008年07月30日
松下が4日ぶりに反発、1Q順調を好感し225採用銘柄値上がり率ランキング上位に
松下電器産業<6752>(東1)が、160円高の2340円と4日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日29日、同社が2009年3月期第1四半期決算(米国会計基準)を発表した。薄型テレビが米国でも伸長、白物家電が新興国を中心に好調だったことなどから、営業利益は前年同期比48.2%増の1095億円となった。これを受け、国内大手証券が事前予想を35%上ブレしたとして、投資判断を「3」→「2」に格上げしたことを好感した買いが入っている。株価は、2400円処の戻り待ちの売りを吸収し6月6日につけた年初来高値2515円奪回となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25
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