日立ツール<5963>(東・大1部)の第一四半期連結業績は、売上高6,546百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益1,819百万円(同33.6%増)、経常利益1,829百万円(同46.3%増)、当期純利益1,124百万円(同56.5%増)と低調だった前年同期に比べ様変わりの回復となった。当期は、前期から積極的に投入した「エポック・マイクロステップボーラー」などの新商品を中心に、効率的な加工を提案する「加工半減運動」の推進が実を結んだ。
期中の受注高は前年同期比6.4%増の6,499百万円と好調であった。
20年9月中間期の連結業績見通しについて同社は、売上高13,060百万円(前年同期比7.2%増),営業利益3,270百万円(同12.1%増)、経常利益3,100百万円(同13.5%増)、当期純利益1,830百万円(同12.3%増)と利益面での2桁成長を見込んでいる。
なお、配当につては中間期末・期末とも15円、年間30円を予定している。









































































