サンフロンティア不動産<8934>(東1)は、30日の引け後に09年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上高123億700万円(前年同期比4.17倍)、経常利益2億9600万円(同33.9%減)、純利益1億7200万円(同25.2%減)と大幅増収ながら2ケタ減益となった。その背景には不動産市況の低迷により、利幅が減少したことが窺える。しかし、今期9月中間連結業績予想を見ると、売上高210億円(前年同期比1.9%減)、経常利益6億円(同86.5%減)、純利益3億4000万円(同86.3%減)を見込んでいることから、第1四半期の進捗率は売上高58.6%、経常利益49.3%、純利益50.6%となっており、ほぼ計画通りといえる。
従って、今期通期連結業績予想である売上高570億円(前期比18.4%増)、経常利益65億円(同2.4%増)、純利益37億円(同1.4%増)の増収増益達成に一歩近づいたといえる。







































































