前日30日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高4233億8000万円(前年同期比24.4%増)、経常利益1768億9200万円(同34.6%増)、純利益1072億6700万円(同33.7%増)と大幅な増収増益となった。
据え置き型ゲーム『Wii』、携帯型の『ニンテンドーDS』が好調を持続。為替相場が想定より円安だったことも利益を押し上げたという。
2009年3月期連結業績予想は、売上高1兆8000億円(前年比7.6%増)、経常利益5500億円(同24.8%増)、純利益3250億円(同26.3%増)の前回予想を据え置いている。
チャートを見ると、2月6日につけた年初来安値4万5600円を底に、凸凹しながらも続伸トレンドをえがいている。信用残は6.84倍の買い長なので、目先、調整は入ろうが、中期では続伸と見る。まずは前のフシ6万5000円ラインまでの戻りを目指す。









































































