2008年08月04日
第一屋製パンが反発、低位出遅れ銘柄として買われる
第一屋製パン<2215>(東1)が、6円高の145円と反発している。全般相場が米国市場安などから見送り気分が強まるなか、低位株物色から買われている。山崎製パン<2212>(東1)が年初来高値を更新し上昇基調を強めていることから、出遅れ感が指摘される。今12月期は営業損益が3億6000万円の赤字(前期11億2400万円の赤字)と赤字幅縮小が見込まれる。無配継続だが、PBR0.78倍と1株純資産割れと短期資金を呼び込みやすい水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
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