今期2ケタ減益で営業利益は2003年水準まで逆戻り、PER26.9倍は明らかに割高、深追いは慎むTOTO<5332>(東1)の7月31日発表の4〜6月期弟1四半期は営業利益が7億9100万円(前年同期23億3400万円)にとどまった。しかし、09年3月期の習性は行っていない。
ちなみに、4月28日公表の09年3月期営業利益は16.4%減の190億円の見通し。営業利益が200億円を割り込むのは6期間ぶりで2003年3月期の不況当事へ逆戻りとなる。PERは26.9倍と大幅減益銘柄としては割高。利回りは1.78%、PBR1.24倍など、とくに上値買いができる指標ではない。深追いは慎みたい。
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