日経平均株価は、見送り気分が強まり1万3000円割れとなった。輸出関連が売られる一方で、電力・ガスといったディフェンシブ関連が買われる動きに。中でも日本電信電話<9432>(東1)が昨年10月高値56万4000円を上回る動きは注目される。明日も、米国市場次第といった感はあるが、全般は、戻り売り基調を強めており、上値の重い展開が予想される。もし仮に、輸出関連など戻る場面があれば、売り場となる可能性大。ディフェンシブ関連で業績の裏付けがある銘柄の押し目買いに分がありそうだ。
2008年08月04日
【明日の動き】ディフェンシブ関連で業績の裏付けがある銘柄の押し目買い
日経平均株価は、見送り気分が強まり1万3000円割れとなった。輸出関連が売られる一方で、電力・ガスといったディフェンシブ関連が買われる動きに。中でも日本電信電話<9432>(東1)が昨年10月高値56万4000円を上回る動きは注目される。明日も、米国市場次第といった感はあるが、全般は、戻り売り基調を強めており、上値の重い展開が予想される。もし仮に、輸出関連など戻る場面があれば、売り場となる可能性大。ディフェンシブ関連で業績の裏付けがある銘柄の押し目買いに分がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17
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