2008年08月05日
富士フイルムホールディングス4日続落、外資系証券が投資判断を格下げ
富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が、110円安の3160円と4日続落し3月18日につけた年初来安値3230円を更新している。外資系証券が景気の悪化や競争激化などから2009年3月期会社計画未達の可能性が高まったとして、投資判断を「買い」→「中立」に格下げ、目標株価を4800円→4100円に引下げたことを嫌気した売りが出ている。株価は、225採用銘柄のPBR1.49倍(前日4日)に対してPBR0.8倍台の水準に達しており、かつてのディフェンシブ銘柄として見直し買いが入ってもいい水準か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25
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